岐阜市内の古美術店に骨董品買取して貰いました。

岐阜市内の古美術店に骨董品買取して貰いました。

三年前祖母が亡くなりました。

亡くなった折に、ちょうど祖母と一緒に暮らしていた従妹の家から私の家に、祖母が大事にしていた茶道具用の茶碗を貰ったんです。

祖母が茶道をしていたので、茶道具用の遺品が結構な数で残ったんですね。

従妹の家でもお茶をする事が多いので、残った道具は叔母が使っていたりしていたようなんですけれど、それでも数がまだ多い、という事でこちらにも送ってくれたんです。

ただ送ってくれたのが結構価値のある茶碗だったらしく、私の母親は迷ったんですけれど、骨董品買取のお店に出す事にしたみたいです。

買取に出す旨を母が叔母に電話で伝えたら、叔母は笑って好きにしたらいいと言ってくれたみたいですけれど。

貰った物、それも価値のある物を骨董品買取に出しちゃうって、中々大胆ですよね。

私も、いいの?

と思わず心配していたんですけれど、母は「宝の持ち腐れだから」とあっさり出しちゃったんです。

買い取って貰ったお店は岐阜市内の古美術店。

すごく小さいけれど岐阜県内でもかなり有名なお店らしく、店長さんもすごく感じの良い人で、問題なく買い取って貰えました。

買い取って貰った後は何だかすっきりした気分になりました。

あのまま茶碗を持っていても、きっと家で埃を被っているだけだったでしょうし、茶碗も喜んでいる気がします。

岐阜県内に良い骨董品買取のお店を探しています!

友達が岐阜県内で高額で買い取って貰えるような骨董品買取のお店を探しているみたいなんです。

友達のお父さんの知り合いが骨董品を集めるのが趣味みたいな人で、自分で集めているだけならまだしも、それを友達のお父さんにまで押し付けてくるそうなんです。

もちろんタダ同然みたいな値段らしいんで、お金の問題は全く起こっていないみたいですけれど・・。

その知り合いの人曰く、「良い物は自分だけが持っているんじゃなくて、皆におすそ分けしたい」というちょっと身勝手な人らしく。

その骨董品だって買う時はそれなりの金額を支払っているみたいらしく、価値が全く無いというわけではないようですけれど・・。

でもまぁ、友達のお父さんに譲る時はほぼタダみたいな額で売るみたいなんで、そんなに高価な物ではないんでしょう。

そもそもどうして友達のお父さんも、そんな骨董品を貰ってきちゃうの?

って感じなんですけれど、お酒が入るとわけも分からず、気前よく貰い受けちゃうみたいなんです。

そんな父親の話をしながら友達が頭を抱えていました。

なので今は住んでいる岐阜県内で、良い骨董品買取のお店があれば鑑定して貰いたいみたいなんですね。

そんな友達を見ていると、気の毒だなぁ、って思います。

良い骨董品買取店、見つかればいいけど・・。

岐阜市内から名古屋まで、出張で骨董品買取して!

骨董品買取して貰った話です。

名古屋にある祖母の家の納屋の掃除をしていたら大きな布に包まれた物を発見しました。

すごく埃を被っていて、重くて取り出すのに一苦労。

布を開けてみると、古くて厳めしい感じの台が出てきました。

いわゆる花台っていうんですか?

花瓶なんかを置く専用の台ですよね。

どうもそれらしくて、20代の自分からすれば花台自体をあまり見た事もなかったんで、ちょっとした椅子かな?

ぐらいの印象です。

物も分からないまま、その花台を祖母に見せてみると祖母がすごく懐かしがって。

どうも、ひいおじいちゃんが愛用していた花台らしいんですね。

黒檀の重厚な花台で、台の上面には蒔絵も施されて、木彫りの精巧な細工が脚にもされている、言われると中々見栄えも良い台です。

ただ手入れがされていないせいか、ちょっとくたびれている感じ。

祖母は凄く懐かしがりましたけれど、もう自分が使う事も無いし、骨董品買取に出そうかと言い出したんです。

それで骨董品買取のお店を私が探していた時に、友達が岐阜県内にお世話になった骨董品店があるよ、と教えてくれたんです。

物も大きいし、重いし、車が無いので岐阜までは持って行けないと言うと、出張で骨董品買取のサービスを行っている、と教えてくれたんです。

骨董品って持ち運びにくいのが多いので、出張って便利ですよね。

なのでわざわざですけれど、岐阜県から名古屋の祖母の家まで出張買取して貰いました。

良いお店だったし、今度何か出てくればまた頼もうかなぁと思っています。

私が岐阜県に住んでいた頃の骨董品買取の話

小さい頃、岐阜県の多治見市で暮らしていました。

すごく環境的にも良い所で、私は大好きな街だったんですけれど、私が小学高学年の年頃に、三重の方に引っ越したんです。

小学生ぐらいの引っ越しって凄く鮮明でよく憶えていたりしませんか?

私は昨日の事みたく周りに纏わりつく温度まで思い出せるんですね。

岐阜自体すごく緑も多いし、多治見市内にある大きな公園が近所にはあって、私は街を離れるのが嫌だなぁとずっと泣いていました。

引っ越しの記憶が鮮明に焼き付いたのは、そういったキレイな街を離れるという思いと同時に、すごく私を可愛がってくれた祖父が愛用していた水墨画の掛軸を骨董品買取に出してしまった、という記憶も相成っていたんだと思います。

祖父が亡くなって、家には祖父がいつも手入れしていた骨董品が残されたんですね。

中でもその掛軸は、墨の掠れていく筆遣いがちょっと不気味に見えた。

小さい頃、私は中々絵に近づけなかったんですけれど、それでも祖父を語る上では重要な物でした。

新しい家には成るべく持って行く物を減らしたいという事で、父が岐阜市内にある骨董品買取のお店に持って行ったんです。

その時一緒にお店に行った記憶が、鮮明に焼き付いているんですね。

岐阜の骨董品買取の情報

まるでもう一度祖父とお別れしたみたいな感じ。

物と別れるって、人とお別れをするという事だと、その時に憶えた気がするんです。